学校の日々・学校だより富南小の日々|令和5年度 1113日 ~ 18

1118日() 教育週間最終日(土曜参観)  

今週は、教育週間です。今日は、全学年一斉の授業参観がありました。あいにくの凍える雨模様でしたが、土曜日といううことで、たくさんの方々が参観してくださいました。特にお父さんの姿が多くみられました。どのクラスも、緊張感いっぱいでした。

1年生

年生

年生

年生

年生

年生

11月17日(金) 教育週間④  

今週は、教育週間です。今日は、5年3組の家庭科、5年2組の理科、4年生のチャレンジ(総合的な学習の時間)でゲストティチャーにお越しいただき福祉をテーマについての学習がありました。

5年2組は、理科で片栗粉と食塩水をろ過する実験をしていました。

「予想して、実際実験して確かめる。」この体験が大切です。

5年3組は、ミシンを使う学習に取り組んでいました。糸の通し方、ボビンのセットなどいろりろしなければならないことがありますが、非常に便利な機会(マシーン)ですね。これを使って、自分の小物を作ります。参観に来ていただいていたお母さん方にもアドバイスをいただき、手厚い指導となっていました。ご協力ありがとうございます。

4年生のチャレンジは、西口さんにお越しいただき貴重な学びの機会を与えていただきました。

「見えることが前提となった社会で、見えない・見えにくい私たちは、日常生活において、多くの工夫や努力が必要となります。現在は、色々と便利な機器が開発されていますが、人の温かい心に勝るものはないと感じています。

私は、皆様と同じ奈良の街に住んでいる『見えない人』というだけです。」

11月16日(木) 教育週間③ー2  

今週は、教育週間です。教育週間に合わせ、富雄南地区人権推進協議会さんの主催で人権教育講演会を開いていただきました。

本校の子どもたちにも、ぜひ聞いてほしいというお言葉で、本校の5,6年生の子どもたちが参加させていただきました。

「みんな違ってみんないい!」生きる力として身につけてほしい「人権感覚」、「多様性とは?」、玉城さんのお話を通してたくさんのことを感じたと思います。

短い時間でしたが、自分もみんなも幸せになる何かステキなコツをいただきました。 

R5人権教育講演会地区別研修会案内.pdf

11月1日() 教育週間③ー1  

今週は、教育週間です。今日は、1年2組、6年1,2,4組の参観がありました。

1年2組のチャイムが鳴ってすぐの様子です。音読の練習、漢字の学習に取り組みました。

音読も、一人一人が意識を持ってできていたのがステキです。また、意見を発表するとき、クラスのみんなの方へ向かって言えるのは普段から「自分の意見をみんなに聞いてもらう」「みんなは発表の人は自分にも言っているから聞く」の営みが定着しているからできます。自分の意見を安心して言える、間違っても大丈夫、そんなステキな学級集団となってきていますね。

6年1組2組は外国語活動、4組は図工の授業でした。担任の授業ではなく、普段あまり見ることができない専科や英語アシスタントの先生の授業です。

11月15日(水) 教育週間②  

今週は、教育週間です。今日は、1年1組と1年3組、2年生の参観がありました。

1年1組は、国語「じどう車くらべ」の学習に取り組みました。

取材に行ったときは、みんなで音読をしていました。お家の方の前では、だいぶ緊張した?

1年3組は、国語で漢字の学習に取り組んでいました。3組も、だいぶ緊張の空気が・・・。お家の方にカッコいいところを見せたい気持ちが伝わってきました。

2年生は生活科の時間として「いのちの教育 私たちと動物とのかかわり」の学習に取り組みました。

昨日は、人の命(自分の命)について考えました。今日は人だけでなく、自分に係る「命」について考えました。

だれもが自分の考えをみんなに聞いてもらえる雰囲気がいいねえ。その意見が、みんなの考えや学びを深めます。

11月14日(火) 「11月17日 命を考える取り組み」  

11月17日は「子ども安全の日」です。

本校では今日、全校朝礼を通して「命」について考えました。

 今から18年前の11月17日に、奈良市の小学生の女の子が下校途中に行方不明になりました。その子の、お父さん、お母さん、学校の先生、近所の人、警察の人、みんな心配して、すっごくすっごく探しました。しかし、見つからず次の日、帰らぬ姿となっているのが発見されました。後で、下校途中に知らない人に連れ去られ、命を奪われたことがわかりました。

18年前、このような、悲しい悲しい大きな事件が起こりました。


毎年、11月17日に女の子のお父さんは自分の思いをお手紙にしています。昨年のお手紙にはこう書かれていました。

「子どもたちの笑顔が溢れる社会を」

 楓が事件にあって18年が経ちます。昨年末、初めて公の場で事件について話しました。楓との思い出、自分の中に閉じ込めていた感情等を話していると、改めて楓の存在、喪失感の大きさを感じました。

17日も「いってきます。お仕事がんばってね」とメールを送ってくれ学校へ行った楓、いつも通りの生活が簡単に崩れさるなんて思いもしませんでした。

友達と話すこと、大好きなダンスを踊ることも自転車やブランコに乗ることも出来なくなり、楓のうれしそうに話す姿、笑顔を見ることがもう二度とできません。

(そんな思いの私へ、楓は寂しがらないようにとたくさんの出会いをプレゼントしてくれました。楓が被害にあった現実は変わることはありません。それでも多くの人が楓を知り、生きた7年間を覚えてくれていることが私たち家族にとって幸せなことなのだと感じます。)

 子どもたちが被害にあわないよう、地域や学校、行政や警察の「かけがえのない命」を守る活動が継続されています。きっと楓も一緒に見守り活動に参加し、新たな出会いをしているのだろうと思います。子どもたちの笑顔が溢れる社会を心から願います。

今、みなさんの大切な命を守ろうと、地域の方がボランティアで見守りしてくださっています。

お家の人も、できる範囲で見守り活動をしてくださっています。

学校では、安全についてお話したり、見回りに行ったり、メール配信したりしています。また、登下校のとき一人にならないように学校に着く時間を8時10分から25分につくようにする圧縮登校ということをしています。

では、いつも何気に見守りをしていただいてくださっている方々は、どんなことを思って見守ってくださっているのでしょう?みなさんどう思いまいますか?

校長先生が何人かの方々にお話を聞いてきたので見てください。

 お話を聞いて、君たちは「君たちの命」についてどんなことに気が付いたか教えてください。校長先生が一人一人の意見を聞きたいところですが、無理なのでクラスで話し合って担任の先生に聞いてもらってください。君たちのことだから、大切な何かに気が付くと思います。

11月13日(月) 教育週間が始まりました。  

11月13日 ~ 18日まで富雄南小学校は「教育週間」です。

フリー参観、人権講演会、土曜参観など目白押しです。

6年3組は、当初専科の先生による「音楽」の予定でしたが、急遽、担任の先生による「算数」となりました。

急な変更にもかかわらず、子どもたち、担任の先生は普段通りに楽しく授業をしていました。

普段からの取り組みが出ていた、良い授業を見せていただきました。みんなの前で、自分の考えを説明できる、周りはそれを肯定的にしっかりと聞く。先生はその学習活動をコーディネートする。

3年生は、国語「すがたをかえる大豆」の学習と食育を考え、しょうゆづくりの出前授業でした。