学校の日々・学校だより富南小の日々|令和5年度 1120日~22

1122日() 交通事故からあなたの命を守るために  

1年生・4年生の交通安全教室がありました。1年生は、交通事故から自分の命を、守るためにしなくてくてはいけないことを学びました。今日学んだことを登下校時、普段の生活で実践してほしいと思います。

 地域の方々や、保護者の方々、先生方で子どもたちの安全を守るようにしていますが、一番大切なのは自分自身で自分の命をまもることです。

交通事故から自分の命を守るために、横断歩道の正しい渡り方を実践してほしいです。具体的には、横断歩道を手を上げて安全確認とドライバーに渡るという意思表示をします。そして渡ったらありがとうの合図を送ります。

 子どもがたちだけが知るのではなく、保護者の方をはじめ周りの大人が知ることが大切です。大人の背中を見て、子どもは育ちます。ご協力よろしくお願いします。

※外部リンクです。

TBS NEWS DIG(外部リンク)

“7歳が危ない!” 歩行中の交通事故最多 長男亡くした母が再発防止訴え
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11月21日(火) 教育DX(トランスフォーメーション)  

一人一台のタブレットは個別最適化、主体的・対話的で深い学びにつながっていますね。

また、タブレットあることによって昔と比べて効率的に学習を進められます。

 2年生では、九九の習熟をタブレットを使って取り組んでいました。一昔前なら、どの子も同じ課題を九九カードを使って繰り返し、先生が一人一人たくさんの子どもたちをチェックするので待たせたりたくさんの時間を使ったりしていました。今では、自分に合った課題を自分で選び、好きなだけ何回も挑戦してしました(ゲーム感覚で楽しく!)。一人一人自分に合った課題をしている間に、先生は待たせることなく一人一人の進展具合をチェックしていました。

 5年生では、国語で「固有種が教えてくれること」の単元の学習に取り組んでいました。資料の効果についてグループごとにまとめていました。一昔前なら、模造紙などに一つにしたり、それぞれのまとめたカードを回し読みしたりと大変時間もかかり煩雑でした。今ではタブレットのロイロノートを使うことにより、共同作成や他の人のカードの閲覧も瞬く間に簡単にできます。また、紙と違って、修正や加筆も簡単にできます。また、必要に応じて、インターネットを使い、必要な情報を必要な時に検索し、資料とすることもできます。簡単により深い、より楽しい学びとなるツールとなっています。

ふと壁面を見ると、ステキな作品が並んでいました。

11月20日(月) 地域にお世話になってます。  

地域の方々にいつもお世話になっています。今日も、2年生、3年生がお世話になりました。

2年生は、通称「さくら公園」に行って秋見つけをさせていただきました。

3年生は、登弥神社の宮司さんにゲストティチャーとしてお越しいただき、神社について教えていただきました。

またひとつ子どもたちは地域のステキを知ることができました。 ご協力ありがとうございます。

奈良市観光協会より (外部リンク)