学校の日々・学校だより富南小の日々|令和5年度5月15日~1

月1日() 昨日の放課後、救命救急講習会を受講しました。  

職員研修として、日本赤十字の先生にお越しいただき、職員全員で救命救急の講習会を受講しました。

6月には、プール学習が始まります。もしもの時のために、職員全員、子どもたちの命を守る行動がとれるようにしていきます。

まずは心肺蘇生法から。周囲の安全確認、呼吸確認、協力者要請、心臓マッサージ。

次に、AEDの使い方を研修しました。

毎年、研修をおこなっていますが、いざしようとすると「つぎどうたったかな?」と忘れてしまっていることに気が付きます。

研修を受けることによって、やり方を思い出し、必要な時にできるようにしておくことができました。

月17日(水) 避難訓練  

避難訓練を行いました。

本当に地震や火災が起こったとき、自分の命をまもることができるように取り組みました。

「今日の訓練をどんな気持ちでとりくみましたか?」の問いかけに多くの子どもたちは「少し怖い気持ち。」と答えてくれました。

ちょうどいい感じの緊張感。子どもたちは自分事として今日の避難訓練に参加できたようでうれしかったです。

訓練の前、先生方から逃げ方や気を付けること、逃げる道順など大切なことを教えてもらいました。

【訓練開始】地震発生。防災頭巾をかぶり机の下で安全確保

【訓練開始】火災発生。放送をと先生の指示をよく聞き、避難開始。

【訓練開始】無事、避難完了。そのあと安全担当の先生と校長先生のお話を聞きました。

月16日(火) 1年生を迎える会  

1年生を迎える会が開催されました。今回は、体育館に全員集まり開くことができました!

全校みんなで楽しい集会を作り上げ、1年生の入学をお祝いすることができました。

1年生は、6年生に手をつないでもらい入場しました。

【2年生】歌と鍵盤ハーモニカの演奏

【3年生】プレゼント

集会委員会クイズ「わたしはだれでしょう?」

4年生学校生活「これからこんなことをするよ」

年生】プレゼント

【6年生】学校生活でこんなことにをつけてね。

会が終わり、教室に帰った1年生は、もらったプレゼントに大喜びしていました!

月15日(月) いじめ脱傍観者授業(5年生)  

奈良市が導入してる報告相談アプリ「STANDBY(スタンドバイ)」のスタンドバイ株式会社による授業がありました。

「脱いじめ傍観者」や「SOSの出し方」と題するネットいじめに関するオリジナルの映像教材を視聴しながら、子どもたちが傍観者の視点でいじめを考え、SOSの出し方についても議論します。また、報告相談アプリ「STANDBY」の使用方法についての説明もいただきました。

今日のゲストティーチャーは、大学の先生で東京からオンラインで授業をしてくださいました。

資料映像を見た後、自分ならどうするかを友達と意見交換しました。

こんなとき、きみならどうする?こどもたちは自分事として自分の意見を考え、周りの友達に伝えていました。

意見交換した後、自分たちの選択した行動をとったら物事はどのようになっていくかの動画を見ました。

いじめは、傍観者といわれる周りの人の「気持ち」や「行動」がいじめをなくすためにすっごく重要なことの一つだと学びました。