2月13日(金)
創立152周年
2月15日(日)は、富雄南小学校の創立152周年の創立記念日です。
2月12日(木)
ダーウィンの日の3年生
2月12日は、1859年に『種の起源』を著したイギリスの自然科学者であるチャールズ・ダーウィンの誕生日です。
進化論を提唱したチャールズ・ダーウィンの最も有名な名言は、「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」です。この言葉は、ビジネスや人生の荒波において柔軟な適応力こそが最も重要であることを示唆しています。現在の学校教育もおおいにこの名言に当てはまります。
そんな今日の3時間目の3年生の様子です。
3年1組は算数「3けたの数×2けたの数の計算」に取り組んでいました。全員で計算の仕方を確認したあと練習問題に取り組んでいました。まだ、ちょっと難しくて時間がかかる場合は、重点問題のみチャレンジ。得意ではやく解けた人はお助けするなど、一人一人に合わせて課題に挑戦していました。
練習問題をはじめてください。
自分の目標に合わせて。時間はたっぷりとありますよ。
みんなが取り組んでいる間に、先生は答え合わせ用の板書。それぞれが一生懸命に取り組んでいます。
3年2組は図工で紙粘土を使った造形に取り組んでいました。
造形が出来た人から色付けに挑戦。
3年3組は理科でテストに取り組んでいました。
黙々と集中
2月10日(火)
2月のさくら
音楽で5年生が「琴」に触れる学習に取り組みました。琴(こと)は、主に桐の木で作られた長い共鳴胴に弦を張った日本の伝統的な弦楽器です。13本の弦と可動式の柱(じ)で音程を調整し、指にはめた爪で弾きます。雅楽や邦楽で重宝される、奥ゆかしい音色が特徴です。奈良時代に中国から伝来した楽器(箏)が日本の風土に合わせて独自の発展を遂げたもので、古墳時代の埴輪にもその原形が見られるそうです。
今日はひとりひとり「さくら」に挑戦しました。
「つめを親指につけます。」
「このように付けてくださいね。」
「手を立てるようにしますね。」
自分の机で形を真似してみよう。
最初に何人か代表で触ってもらいましょう。
きんちょうするなあ
2月9日(月)
ステップきょうしつ
通級指導教室とは、子どもたちの苦手なところからくる困難さを改善するための活動をしたり、本人に合った学習方法や生活の仕方などを、一緒に探したりするための教室です。子ども達が本来持っている力を発揮し、自信を持って過ごせるように学んでいます。今日は、そこでどんなふうに頑張っているかを紹介します。(ひとりひとり苦手なところや得意なところが違うし、目標もひとりひとり違うので、ひとりひとりの取り組むことも違います。)
今日の学習計画です。
1時間の見通しを持って取り組みます。
おはなしタイムで「おはなしさいころ」に取り組みました。
ビジョントレーニング。ビジョントレーニングとは、視力(モノを見る力)ではなく、目から入った情報を脳で正確に処理し、身体を適切に動かす「視機能(見る力)」を向上させるエクササイズです。
さあ次は「からだミッション」体幹トレーニング。数字を順番にタッチ!
コグトレにチャレンジ。
コグトレは高めたい力によって課題シートを選択します。
今日は、奈良市教育委員会 特別支援教育推進課からスーパーバイザーの先生にお越しいただき、より効果的な学びについてアドバイスいただきました。教育って、子どもも先生もともに学ぶという姿勢が大切です。スーパーバイザーの先生に見守られながら楽しく安心して課題にチャレンジできました。
いいねえ!がんばってるねえ!
前よりいい感じだよ!すごいね!
楽しくチャレンジ