1月23日(金)
保健委員会の活躍
インフルエンザ感染予防には、手洗い・うがい・マスク着用(咳エチケット)、適度な湿度(50~60%)と換気、十分な休養と栄養、そしてインフルエンザワクチンの接種が重要です。人混みを避け、体調管理を徹底し、ウイルスを体に侵入させない・広げないための対策を組み合わせることが効果的です。
インフルエンザが流行ってきている中、保健委員会の子どもたちが各教室をまわり、手洗い指導をしてくれています。
これから手の洗い方を教えます!
テレビの画面を見ながら聞いてください。
手洗いの歌 に合わせて・・・
みんなも私たちに合わせてやってみてください。
手のひらの上で爪を洗う さる のポーズ!
手のひら ゴシゴシ
指の間も ゴシゴシ
指の間も ゴシゴシ
今日習ったやりかたで上手に手をらってくださいね!聞いてくれてありがとうございまいた。
1月22日(木)
カレーの日の1年生
1982年(昭和57年)のこの日、学校給食創立35周年を記念して、全国学校栄養士協議会が学校給食試食会を実施し、全国の小中学校の児童約800万人にカレーライスの給食が出されました。この日を「全国一斉献立カレーライスの日」としました。富雄南小学校の今日の給食もカレーがでます!
そんな今日の3時間目の1年生の様子です。
1年1組は、国語でちょうど全員で挑戦する群読「くじらぐも」の役割分担を決めていました。一つの作品をクラス全員で読みます。自分の読みたいところを読むのが基本ですが、他の人と重なったらじゃんけんで決めました。
1年2組は、体育でした。寒波が到来し寒風が吹く運動場で、基本の運動「なわとび」と「てつぼう」に取り組んでいました。
なわとびは全身運動で、やっているうちに体がポカポカしてきます。
1月21日(水)
3時間目の6年生
今季最強・最長の寒波が来たと報道されています。11時現在、気温は3℃。
寒さとともに、インフルエンザに罹患する児童も多くみられるようになってきました。
体調管理に気を付けるとともに、インフルエンザと診断があった場合、すぐに学校にお知らせください。
そんな今日の3時間目の6年生の様子です。
6年1組は、教科担任制の社会で「国会と内閣と裁判所」について学習していました。ちょうど衆議院解散総選挙があるという時事的なトピックにふれ、これらが自分たちの生活に大きく関係しているという実感を持ちながら学んでいました。
6年2組は、教科担任制の理科で「発電と電気の利用」について学習していました。グループごとに実験を行い、実験結果の共有と、実験からわかることを考えていました。実験結果から一般化することを話し合うことが「主体的・対話的で深い学び」となっています。
6年3組は、教科担任制の算数で単元の学習が終わり、テスト勉強に取り組んでいました。
ひとりひとり真剣に練習問題に取り組み、深く集中して取り組んでいるのが見て取れました。
1月20日(火)
休み時間の避難訓練
休み時間に地震が発生し、理科室から火災が起こったという想定の避難訓練を行いました。
休み時間なので、先生は基本的に近くにいない、てんでバラバラな場所で地震・火災に遭遇。
自分で考えて、自分の命を守る行動をとらなければいけません。
場所場所によって、身を守る行動は違います。
その場の危険から自分の身を守るを行動をとる。
防災頭巾をかぶってしゃべらず静かに避難
お は し も の「おさない」
お は し も の「はしらない」
お は し も の「しゃべらない」
お は し も の「もどらない」
今回は、こども園との合同訓練です。
クラスごとに全員いるか確認
待つ人は、みんながそろっているか、次の指示が何か、必要な連絡がしやすいように それを考え静かに待機する。これはこども園の子どもたちが一番出来ていました。
1月19日(月)
安全・防災週間
1月17日は「阪神淡路大震災1.17のつどい」が行われました。
本校では、今週を「安全・防災週間」として阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼し、震災の記憶を次世代に語り継ぎ、防災意識を高めたいと思います。
1.17のつどい公式HP
安全・防災週間 朝の会が行われました。各学級Meetでのお話を聞いた後、各担任の先生から明日の避難訓練についての確認がありました。
明日の避難訓練は、休み時間に地震が発生し、火災が起こるという想定で行います。
今日は地震についてお話したいなと思います。
おとついの1月17日。兵庫県の神戸市東遊園地では「1.17のつどい」が行われました。
今から31年前、阪神淡路大震災という大きな地震が起こった日です。
みなさんが住む奈良県でも震度4を観測しました。
6434人が犠牲になったこの地震は、当時戦争が終わってから日本で最悪の被害だったと言われました。
日本は地震がとても多い国といわれています。
2024年は震度1以上の地震が3678回起こりましたが、2025年はなんと4456回起こったそうです。一番最近では、12月8日に青森県で震度6強の地震が起こり、津波警報も発令されました。
また昨年の9月、国の地震について調査している委員会が、南海トラフ巨大地震はこれから30年の間に起こる可能性がさらに高まったと発表しました。この地震が起きると、みなさんが住むこの奈良県でも大きい被害が出ることが予想されています。
お話を聞いてこわくなった人もいるかもしれません。でもこわいと思うだけでは自分の命は守れません。
いつ、どこで起きるか分からない地震から、自分の大切な命を守るために、身の守り方や避難の方法をみなさんに知ってほしいと思います。
担任の先生方がそれぞれ学級で教えてくださるので、お話をしっかり聞きましょう。
また、今週どこかで避難訓練を行います。いつ訓練の放送があるかはわかりません。
その時がいつでも、自分がどこにいても、自分の命を自分で守る練習だと思って取り組んでください。
これでお話を終わります。